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書籍

看護実践のための根拠がわかる基礎看護技術 第3版

 

看護実践のための根拠がわかる
基礎看護技術 第3版

編著:角濱春美・梶谷佳子

B5判/504頁/定価5,170円(本体4,700円+税10%)
ISBN:978-4-8392-1666-5
第3版/2020年 11月

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●説明
看護援助を行う際にいつでも念頭に置かなければならないコミュニケーション、感染予防、安全・安楽などの基本的な看護技術、フィジカルアセスメントに力点を置いたヘルスアセスメントの技術、日常生活援助技術や診療に伴う援助技術などについて、看護技術の方法を根拠に基づいて紹介しています。

《第3版の特長》
・看護技術の動画を視聴できる教材へ。本書の看護技術の記載内容と直接的に連動した動画をQRコードから「直接見る」
 ことができます。
・「生理的ニーズの充足と援助技術」に、患者にどのような看護技術提供が必要なのかを判断するための技術提供のための
 フローチャートを盛り込みました。
・主要な技術で、演習や実習に持参できる「手順シート」をWeb上で提供。


《編著》
角濱春美(青森県立保健大学健康科学部教授)
梶谷佳子(京都橘大学看護学部教授)

《執筆者》
梶谷 佳子 京都橘大学看護学部
仲前美由紀 産業医科大学産業保健学部
中橋 苗代 京都橘大学看護学部
角濱 春美 青森県立保健大学健康科学部
木村恵美子 京都橘大学看護学部
小林 昭子 青森県立保健大学健康科学部
小池祥太郎 青森県立保健大学健康科学部
福井 幸子 青森県立保健大学健康科学部
藤本真記子 青森県立保健大学健康科学部
岡田 純子 京都橘大学看護学部
原  明子 前大阪医科大学看護学部
道重 文子 前大阪医科大学看護学部
川北 敬美 大阪医科大学看護学部
奥野 信行 京都橘大学看護学部
●目次
第T章 看護援助に共通する技術
 1 コミュニケーション
 2 感染予防
 3 安全・安楽
 4 生活環境調整

第U章 ヘルスアセスメント技術
 1 フィジカルアセスメントの基礎
 2 バイタルサイン,痛みの見方
 3 皮膚・爪・頭頸部
 4 耳・鼻
 5 眼
 6 呼 吸 器
 7 心血管系
 8 腹  部
 9 筋骨格系 
 10 神経系
 11 乳房・腋窩・生殖器・肛門 

第V章 生理的ニーズの充足と援助技術
 1 食べること
 2 排泄すること
 3 動くこと
 4 休む,眠ること
 5 身体をきれいにすること

第W章 診療に伴う援助技術 
 1 与薬・採血
 2 罨  法
 3 吸入・吸引
 4 皮膚・創傷の管理
 5 死亡時のケア