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書籍

<新刊> 患者・家族と一緒につくるアドバンス・ケア・プランニングノート

 

<新刊> 
患者・家族と一緒につくるアドバンス・ケア・プランニングノート

話して書いて患者の「希望」を見える化しよう

編著:角田ますみ

B5判/192頁/定価2,860円(本体2,600円+税10%)
ISBN:978-4-8392-1674-0
第1版/2021年 02月

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●説明
ACPについて患者や家族と話すときに役立つ方法や、各種ワークシートから患者や家族の気持ちを見える化するACPの「実践方法ガイド」

《本書の特長》
『患者・家族に寄り添うアドバンス・ケア・プランニング―医療・介護・福祉・地域みんなで支える意思決定のための実践
 ガイド―』
(2019年6月刊行)の姉妹書。
・前書がACPの基本をおさえた入門書に対して、本書はACPについて患者や家族と話すときに役立つ方法やツールを紹介して
 おり、すぐに活用して実践できる。
・記入式「ACPノート」をダウンロードして使える。


《編集》
角田ますみ(杏林大学保健学部准教授)

《執筆者》
角田ますみ(杏林大学保健学部准教授)
佐野 広美(慈生会野村病院)
大辻  恵(杏林大学医学部付属病院看護部)
布施  淳(ウェルビーイングクリニック駒沢公園)
井関 久実(杏林大学医学部付属病院看護部)
宿利真由美(杏林大学保健学部)
栗田 智美(鶴巻温泉病院看護部)
宮本 芳恵(介護老人保健施設ロベリア)
榎本 晃子(共立女子大学看護学部)
●目次
PART1 患者・家族とつくるアドバンス・ケア・プランニング(ACP)基本編
@アドバンス・ケア・プランニング(ACP)の基礎知識
Aアドバンス・ケア・プランニング(ACP)の進め方:5W1Hのタイミングと手順

PART2 疾患や状態に応じたアドバンス・ケア・プランニング(ACP)の特徴と支援のポイント
@緩和ケア領域
A脳血管障害ケア領域
B心不全ケア領域
C呼吸不全ケア領域
D慢性腎臓病ケア領域
E神経難病ケア領域
F認知症ケア領域
G介護ケア領域

PART3 アドバンス・ケア・プランニング(ACP)を進めるためのコミュニケーション方法
@アドバンス・ケア・プランニング(ACP)を進めるためのコミュニケーションの基本的な姿勢
Aアドバンス・ケア・プランニング(ACP)を進めるコミュニケーションのプロセスと準備
Bアドバンス・ケア・プランニング(ACP)に必要なコミュニケーションスキルとポイント

PART4 アドバンス・ケア・プランニング(ACP)を見える化しよう
@人生曲線を描いて意思決定のタイミングを把握しよう
A意思決定支援シートをつくって問題を検討しよう
B「私の意思決定シート」で課題に対する患者の意向を形にしよう
C「私の人生ノート」を使って患者の気持ちを形にしよう

付録 ACPノートを使ってみよう
●人生曲線シート
●意思決定支援シート
●「私の意思決定シート」
●「私の人生ノート」