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書籍

生活支援技術1

最新 介護福祉全書 5

生活支援技術1

編集/川井太加子(桃山学院大学社会福祉学部教授)

B5判/362頁/定価3,132円(本体2,900円+税8%)
ISBN:978-4-8392-3153-8
第2版/2014年 12月


●説明
● 本書のねらいは、尊厳の保持の観点から介護の対象となる人の自立・自律を尊重し、安全に援助できる技術や知識を習得することにあります。生活行為別に組み立てられた本書の章立ては、介護技術を無理なく学習できます。

● 各章には具体的な事例を取り入れ、ICFの視点に立ったアセスメントとそれに基づく介護の方法が学ぶことができます。

● 本シリーズ第12巻「こころとからだのしくみ」と併せて使用することで、介護技術の根拠の理解が深まります。
●目次
5 巻 生活支援技術T

第1 章 生活支援
 T 生活の理解
 U 生活支援

第2 章 自立に向けた居住環境の整備
 はじめに
 T 居住環境整備の意識と目的
 U 居住環境における問題点
 V 高齢期の多様な住まいの登場
 W 住宅における安全で心地よい生活の場づくり
 X 施設における安全で心地よい生活の場づくり
 Y ユニバーサル・デザインの広がり

第3 章 自立に向けた身じたくの介護
 T 身じたくの意義と目的
 U 身じたくに関する基礎知識
 V 身じたくの介護の基本
 W 身じたくに関するアセスメントと目標設定
 X 生活習慣と装いの楽しみを支える介護
 Y 衣生活・整容行動の介助の技法
 Z 他の職種の役割と協働
 ◎事例でみてみよう

第4 章 自立に向けた移動の介護
 T 移動の意義と目的
 U 移動の介護の基本
 V 移動に関するアセスメントと目標設定
 W 安全で気兼ねなく動けることを支える介護
 X 安全で的確な移動の介助の方法
 Y 他の職種の役割と協働
 ◎事例でみてみよう

第5 章 自立に向けた食事の介護
 T 食事の意義と目的
 U 栄養に関する基礎知識
 V 食事の介護の基本
 W 食事に関するアセスメントと目標設定
 X 「おいしく食べる」ことを支える介護
 Y 安全で的確な食事介助の方法
 Z 他の職種の役割と協働
 ◎事例でみてみよう

6 巻 生活支援技術U

第6 章 自立に向けた入浴・清潔保持の介護
 T 入浴・清潔保持の意義と目的
 U 入浴・清潔保持の介護の基本
 V  入浴・清潔保持に関するアセスメントと目標設定
 W 爽快感・安楽を支える介護の工夫
 X 安全で的確な入浴・清潔保持の介助の方法
 Y 他の職種の役割と協働
 ◎事例でみてみよう

第7 章 自立に向けた排泄の介護
 T 排泄の意義と目的
 U 排泄介護の基本
 V 排泄に関するアセスメントと目標設定
 W 気持ちのよい排泄を支える介護
 X 安全で的確な排泄の介護の方法
 Y 自立に向けた排泄の介護
 Z 他の職種の役割と協働
 ◎事例でみてみよう

第8 章 自立に向けた家事の介護
 T 家事の意義と目的
 U 家事の介護の基本
 V 家事に関する基礎知識
 W 家事に関するアセスメントと目標設定
 X 家事に参加することを支える介護
 Y 家事の介助の方法
 Z 他の職種の役割と協働

第9 章 自立に向けた睡眠の介護
 T 睡眠の意義と目的
 U 睡眠の介護の基本
 V 睡眠に関するアセスメントと目標設定
 W 安眠のための介護
 X 安眠を促す介助の技法
 Y 他の職種の役割と協働
 ◎事例でみてみよう

第10章 終末期の介護
 T 終末期の介護の意義と目的
 U 終末期の介護の基本
 V 終末期に関するアセスメントの視点と目標設定
 W 終末期における介護の具体的展開
 X 医療との連携
 Y 臨終場面の介護
 Z グリーフケア
 ◎事例でみてみよう