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書籍

リハビリテーション論

最新 介護福祉全書 別巻2

リハビリテーション論

編集/澤村 誠志 兵庫県立総合リハビリテーションセンター顧問・中央病院名誉院長

B5判/290頁/定価2,808円(本体2,600円+税8%)
ISBN:978-4-8392-3157-6
第3版/2008年 12月


●目次
 第1章 リハビリテーションの理念
 1 リハビリテーションとは 2 リハビリテーションに関連する諸制度の最近の動向

 第2章 リハビリテーションの領域と役割
 1 リハビリテーションの種類 2 リハビリテーションにかかわる専門職
 3 リハビリテーションチーム 4 IADLとリハビリテーション

 第3章 リハビリテーションに関する社会資源
 1 社会資源 2 福祉サービス 3 社会環境的資源 4 社会資源・サービス活用上の留意点

 第4章 リハビリテーションと福祉用具、住居の改造、福祉のまちづくり
 1 福祉用具 2 住居の改造 3 福祉のまちづくり

 第5章 リハビリテーション介護
 1 リハビリテーション介護 2 リハビリテーション介護技術の基本 3 在宅訪問リハビリテーションの援助技術

 第6章 障害別リハビリテーションの実際
 1 脳卒中 2 呼吸・循環機能障害 3 脊椎損傷 4 関節リウマチ 5 大腿骨頸部骨折 6 パーキンソン病
 7老化 8 精神障害

 第7章 地域リハビリテーション
 1 地域リハビリテーションの目標と考え方 2 地域リハビリテーションの諸サービス 3 地域リハビリテーションのシステム

 第8章 終末期リハビリテーション
 1 臨終行儀 2 リハビリテーション医療の考え方と課題 3 リハビリテーション医療の流れ 4 終末期リハビリテーション