看護を中心に医療・保健・介護福祉の発展を支え続ける専門出版社

書籍

病態と診療の基礎

新体系 看護学全書 
別巻

病態と診療の基礎

編集/小坂 樹徳 元東京大学教授

B5判/344頁/定価3,888円(本体3,600円+税8%)
ISBN:978-4-8392-3257-3
第1版/2007年 11月


●説明
立ち読み

病理学総論、微生物学、診断学の学習内容をコンパクトに整理したので、,看護に必要な医学知識を効率よく学習することできます。
微生物学と感染症に関する多くの知識を看護活動への必要性という観点から精選して収載しています。
診断学の基本として、診断の進め方、検査の進め方について簡潔に記述しています。


執筆者
原 満  (虎の門病院病理部顧問)中嶋義文(三井記念病院神経科部長)
平松啓一 (順天堂大学医学部教授)北村 聖(東京大学医学教育国際協力研究センター教授)
伊藤輝代(順天堂大学医学部准教授)吉栖正生(広島大学大学院医歯薬学総合研究科教授)
繻エ京子(順天堂大学医学部)南 学  (筑波大学大学院人間総合科学研究科教授)
馬場 理(順天堂大学医学部准教授)深山正久(東京大学大学院医学系研究科教授)
黒田博子(順天堂大学医学部)大西 真(東京大学医学部附属病院医療評価安全研修部准教授)
舘田映子(順天堂大学医学部)松橋信行(NTT 東日本関東病院視鏡部部長)
小坂樹徳(元東京大学教授)  
●目次
第1章 病理学総論
 1 疾病の成り立ちと病因
 2 退行性病変
 3 肥大と過形成
 4 再生と修復
 5 代謝異常
 6 循環障害
 7 炎症
 8 免疫反応とアレルギー
 9 腫瘍
10 先天異常
11 老 化

第2章 生体と微生物
 1 微生物学の基礎知識
 2 感染と発病
 3 感染の予防
 4 感染症の治療:化学療法
 5 感染症の検査
 6 主な病原微生物

第3章 診断学の基本
 1 診断の進め方の基本
 2 検査の進め方と各種検査法
●その他



教科書と看護師国家試験出題基準との対応の詳細は、こちらへ↓