看護を中心に医療・保健・介護福祉の発展を支え続ける専門出版社

書籍

病態と診療の基礎

新体系 看護学全書 
別巻

病態と診療の基礎



B5判/344頁/定価3,960円(本体3,600円+税10%)
ISBN:978-4-8392-3257-3
第1版/2003年 03月


●説明
                                            
病理学総論、微生物学、診断学の学習内容をコンパクトに整理したので、看護に必要な医学知識を効率よく学習することできます。
微生物学と感染症に関する多くの知識を看護活動への必要性という観点から精選して収載しています。
診断学の基本として、診断の進め方、検査の進め方について簡潔に記述しています。


編集
小坂 樹徳 元虎ノ門病院院長,元東京大学教授

執筆者
原   満 虎の門病院病理部顧問
平松 啓一 順天堂大学医学部教授
伊藤 輝代 元順天堂大学医学部准教授
繻エ 京子 順天堂大学医学部准教授
馬場  理 順天堂大学医学部准教授
黒田 博子 前順天堂大学医学部
舘田 映子 順天堂大学医学部
小坂 樹徳 元虎ノ門病院院長,元東京大学教授
中嶋 義文 三井記念病院精神科部長
北村  聖 東京大学医学教育国際協力研究センター教授
吉栖 正生 広島大学大学院医歯薬保健学研究科教授
南   学 筑波大学医学医療系放射線科教授
深山 正久 東京大学大学院医学系研究科・医学部教授
大西  真 国立国際医療研究センター病院院長
松橋 信行 NTT東日本関東病院消化器内科部長
●目次
第1章 病理学総論
 1 疾病の成り立ちと病因
 2 退行性病変
 3 肥大と過形成
 4 再生と修復
 5 代謝異常
 6 循環障害
 7 炎症
 8 免疫反応とアレルギー
 9 腫瘍
 10 先天異常
 11 老化

第2章 生体と微生物
 1 微生物学の基礎知識
 2 感染と発病
 3 感染の予防
 4 感染症の治療:化学療法
 5 感染症の検査
 6 主な病原微生物

第3章 診断学の基本
 1 診断の進め方の基本
 2 検査の進め方と各種検査法



教科書と看護師国家試験出題基準との対応の詳細は、こちらへ