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書籍

公衆衛生看護支援技術

最新 保健学講座 2

公衆衛生看護支援技術

編集/村嶋幸代(大分県立看護科学大学学長・理事長)

B5判/328頁/定価4,644円(本体4,300円+税8%)
ISBN:978-4-8392-2180-5
第4版/2015年 11月


●説明
立ち読み

● 「公衆衛生看護支援技術」では、個人、家族、集団の生活支援に関わる技術を第一線で活躍する執筆者が、初学者にもわかるように具体的かつ実践的に書き下ろしました。
● 保健師のもつ独自の支援技術である「保健指導」「家庭訪問」「健康相談」「健康教育」「グループ支援・組織化」につて、理論から実践までをていねいに解説しました。
●目次
第1章 公衆衛生看護の支援技術と特性
 1 公衆衛生看護の考え方と技術
 2 「地域で看護する」際の保健師活動技術の特徴

第2章 公衆衛生看護の中核をなす保健指導
 1 保健指導の目的と各接近技法・技術の特色
 2 保健指導の役割と対象の選定

第3章 家庭訪問
 1 家族保健指導
 2 家庭訪問の目的と対象、技術
 3 家庭訪問の進め方

第4章 健康相
 1 健康相談
 2 母子保健領域における健康相談
 3 成人・老人領域における健康相談
 4 難病保健領域における健康相
 5 精神保健領域における健康相談
 6 結核・感染症、エイズにおける健康相談
 7 電話相談の活用と注意点

第5章 健康教育
 1 公衆衛生看護研究の基本的理解
 2 健康教育の位置づけ
 3 実情に即した学習の構築
 4 健康教育の実践

第6章 グループ支援・組織化
 1 グループ支援の特徴と意義
 2 グループ支援に共通する理論
 3 グループ支援の技術
 4 グループ支援に活用可能な理論
 5 グループ支援の評価