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書籍

基礎看護2

看護学入門 7

基礎看護2



B5判/444頁/定価3,630円(本体3,300円+税10%)
ISBN:978-4-8392-2244-4
第3版/2014年 11月


●説明
                                            
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《臨床看護概論》
○個々の領域で修得した知識や技術を,実際の臨床の場ではどのように活かしていくことになるのかを学び,臨床の
 イメージを描きます。経過別,症状別,治療・処置別など,具体的な場面から学ぶことができます。
○地域との連携に必要となる「継続看護」についての知識を, その背景も加えながらまとめ, その重要性の理解を図ると
 ともに, 「退院調整」の流れなども詳しく解説しています。

《特論:治療法概説》
○本シリーズ<看護学入門>各巻では, 疾患の知識を身につける際,関連する治療法を適宜解説しています。それらの
 治療法が, 原則としてどのような目的や特徴を備えているのかという概論的な内容をひとまとめにして学習することが
 できる1冊です。


《臨床看護概論》
編集
中村 惠子(札幌市立大学副学長・大学院看護学研究科長・教授)
小山 敦代(聖泉大学大学院看護学研究科教授)
執筆
井澤美樹子(青森県立保健大学健康科学部講師)
角濱 春美(青森県立保健大学健康科学部教授)
小山 敦代(聖泉大学大学院看護学研究科教授)
佐藤  愛(青森県立保健大学健康科学部講師)
出貝 裕子(宮城大学看護学部准教授)
中村 惠子(札幌市立大学副学長・大学院看護学研究科長・教授)
藤本真記子(青森県立保健大学健康科学部准教授)
本間ともみ(青森県立保健大学健康科学部講師)
三浦 博美(前茨城キリスト教大学看護学部講師)

《特論:治療法概説》
監修
小林 寛伊(元関東病院院長,元東京医療保健大学学長)
執筆
阿部 哲夫(横浜市立みなと赤十字病院がんセンター長)
新井 雅信(横浜市立みなと赤十字病院リハビリテーション科担当部長)
落合 慈之(関東病院名誉院長)
小尾 俊一(青藍会鈴木病院産婦人科)
折井 孝男(関東病院薬剤部長)
亀山 周二(関東病院院長・泌尿器科部長)
河手 良一(関東病院麻酔科部長)
小西 敏郎(東京医療保健大学副学長・医療栄養学科長・教授)
小檜山 律(深谷赤十字病院呼吸器外科部長)
五味 朋子(前関東病院高血圧・腎臓内科部長)
斎藤 健一(前関東病院歯科・口腔外科部長)
櫻井  淳(櫻井医院院長)
下出 真法(千葉柏リハビリテーション学院長)
谷野  洸(たにの眼科院長)
戸塚 康男(前調布東山病院院長)
中野 清治(東京女子医科大学東医療センター心臓血管外科教授)
深谷  卓(二木・深谷耳鼻咽喉科医院理事長)
町田  徹(国際医療福祉大学三田病院放射線診断センター長・教授)
●目次
《臨床看護概論》
第1章 臨床看護の特徴
 T 臨床看護活動
 U 看護師の役割と機能

第2章 臨床看護活動と患者・家族の理解
 T 患者の理解
 U 家族の理解

第3章 健康障害の経過に伴う看護
 T 健康障害の経過と看護
 U 急性期にある患者の看護
 V 回復期・リハビリテーション期にある患者の看護
 W 慢性期にある患者の看護
 X 終末期にある患者の看護
 Y 危篤時〜死への看護

第4章 主な症状に対する看護
 T  貧血のある患者の看護
 U  出血傾向のある患者の看護
 V  ショック状態の患者の看護
 W  咳嗽・喀痰のある患者の看護
 X  呼吸困難のある患者の看護
 Y  悪心・嘔吐のある患者の看護
 Z  嚥下困難のある患者の看護
 [  排尿障害のある患者の看護
 \  排便障害のある患者の看護
 ]  黄疸のある患者の看護
 Ⅺ  脱水のある患者の看護
 Ⅻ  浮腫のある患者の看護
 ]V 発熱のある患者の看護
 ]W 痛みのある患者の看護
 ]X 感覚障害のある患者の看護
 ]Y 意識障害のある患者の看護
 ]Z 不安・抑うつのある患者の看護

第5章 治療・処置に伴う看護
 T 安静療法を受ける患者の看護
 U 食事療法を受ける患者の看護
 V 薬物療法を受ける患者の看護
 W 輸液療法を受ける患者の看護
 X 放射線療法を受ける患者の看護
 Y 手術療法を受ける患者の看護
 Z 精神療法を受ける患者の看護
 [ 臨床検査を受ける患者の看護
 \ 救急処置を受ける患者の看護
 ] ICUの看護

第6章 継続看護
 T 看護の継続とは
 U 看護の継続が必須な理由
 V 看護を継続するために必要な事柄
 W 退院調整
 X 看護継続の場


《特論:治療法概説》
第1章 薬物療法
 T 薬物療法の目的とその特徴
 U 薬物療法の進め方
 V 薬物療法に使用される薬物

第2章 手術療法
 T 手術療法の目的
 U 術前検査と手術の決定
 V 麻酔の種類とその施行に伴う診療
 W 回復室での術後合併症
 X 主な領域の手術療法

第3章 食事療法
 T 食事療法の目的
 U 食事療法と食事指導
 V 食事療法の種類
 W 治療食と特別食加算
 X 食事療法の実施と継続

第4章 リハビリテーション
 T リハビリテーションの目的と特徴
 U 理学療法 
 V 作業療法
 W 言語聴覚療法

第5章 輸液療法
 T 輸液療法の目的と特徴
 U 輸液療法と患者管理

第6章 放射線療法
 T 放射線療法の目的と特徴
 U 放射線治療の実際
 V 放射線治療の将来

第7章 透析療法
 T 透析療法の目的と特徴
 U 透析療法の進め方

第8章 救急時の対応
 T 心肺蘇生法
 U ショックへの対応