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書籍

微生物学・感染制御学

新体系 看護学全書 
疾病の成り立ちと回復の促進

微生物学・感染制御学

編集/辻 明良 東邦大学名誉教授

B5判/180頁/定価1,728円(本体1,600円+税8%)
ISBN:978-4-8392-3269-6
第2版/2013年 01月


●説明
●感染症に対する対応は,医療現場の重要課題です。そこで,再興・新興感染症に対する今日的課題を含め,現場のニーズに応えるために必要な病原微生物についての基本的な知識を整理しています。
●従来の学問としての微生物学的な知識の解説ではなく,臨床現場を意識しつつ,感染防御の視点を前面に打ち出した内容構成です。
●臨床現場を意識した感染防御の視点がポイントになっています。

◆2013年度改訂ポイント◆
●記述内容を現状に即して見直し,近年発生した新興感染症にも対応しています。また,フルカラー化によりイラスト,写真を一新。ミクロの世界がリアルに見て取れるようになります。

●執筆者●
辻 明良 東邦大学名誉教授
垣内 史堂 東邦大学名誉教授
●目次
第1章 微生物学の基礎知識
 T 微生物の概要
 U 微生物の性状の主な相違点
 V 細菌の形態と基本構造
 W 細菌の染色
 X 細菌の培養

第2章 感染と発症
 T 感染成立の要因
 U 環境の微生物

第3章 感染と生体防御
 T 免疫とは
 U 免疫応答
 V 抗原抗体反応と補体
 W 細胞性免疫
 X 感染免疫
 Y 免疫による予防と治療

第4章 感染症の基礎
 T 感染症の成立
 U 感染症法と感染症
 V 検疫法と検疫感染症
 W 感染症の分類

第5章 微生物と感染症
 T 細菌
 U リケッチア
 V クラミジア
 W 真菌
 X ウイルス
 Y 寄生虫(原虫,ほか)
 Z プリオン

第6章 感染制御学の基礎

第7章 感染制御
 T 感染症の予防
 U 感染症の治療