看護を中心に医療・保健・介護福祉の発展を支え続ける専門出版社

書籍

生活支援技術2

最新介護福祉全書 6

生活支援技術2



B5判/296頁/定価2,860円(本体2,600円+税10%)
ISBN:978-4-8392-3154-5
第2版/2014年 12月


●説明
                                            
●本書のねらいは、尊厳の保持の観点から介護の対象となる人の自立・自律を尊重し、安全に援助できる技術や知識を
 習得することにあります。生活行為別に組み立てられた本書の章立ては、介護技術を無理なく学習できます。
●各章には具体的な事例を取り入れ、ICFの視点に立ったアセスメントとそれに基づく介護の方法が学ぶことができます。
●本シリーズ第12巻「こころとからだのしくみ」と併せて使用することで、介護技術の根拠の理解が深まります。


編集
川井太加子(桃山学院大学社会学部教授)

執筆(執筆順)
中村 京子(聖隷クリストファー大学社会福祉学部教授)
黒川雅代子(龍谷大学短期大学部准教授)
村橋  功(桃山学院大学社会学部准教授)
山崎イチ子(前花園大学社会福祉学部教授)
大ア 千秋(名古屋柳城短期大学講師)
佐P美惠子(前甲南女子大学看護リハビリテーション学部准教授)
山内 恵美(社会福祉法人白寿会特別養護老人ホーム白寿苑)
●目次
※第1章から第5章は第5巻「生活支援技術T」に収載。

第6章 自立に向けた入浴・清潔保持の介護
 T 入浴・清潔保持の意義と目的
 U 入浴・清潔保持の介護の基本
 V 入浴・清潔保持に関するアセスメントと目標設定
 W 爽快感・安楽を支える介護の工夫
 X 安全で的確な入浴・清潔保持の介護の方法
 Y 他の職種の役割と協働
 ◎事例でみてみよう

第7章 自立に向けた排泄の介護
 T 排泄の意義と目的
 U 排泄介護の基本
 V 排泄に関するアセスメントと目標設定
 W 気持ちのよい排泄を支える介護
 X 安全で的確な排泄の介護の方法
 Y 自立に向けた排泄介護
 Z 他の職種の役割と協働
 ◎事例でみてみよう

第8章 自立に向けた家事の介護
 T 家事の意義と目的
 U 家事の介護の基本
 V 家事に関する基礎知識
 W 家事に関するアセスメントと目標設定
 X 家事に参加することを支える介護
 Y 家事の介護の方法
 Z 他の職種の役割と協働
 ◎事例でみてみよう

第9章 自立に向けた睡眠の介護
 T 睡眠の意義と目的
 U 睡眠の介護の基本
 V 睡眠に関するアセスメントと目標設定
 W 安眠のための介護
 X 安眠を促す介護の技法
 Y 他の職種の役割と協働
 ◎事例でみてみよう

第10章 終末期の介護
 T 終末期の介護の意義と目的
 U 終末期の介護の基本
 V 終末期に関するアセスメントの視点と目標設定
 W 終末期における介護の具体的展開
 X 医療との連携
 Y 臨終時の介護
 Z グリーフケア
 ◎事例でみてみよう