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書籍

子宮がん・卵巣がん

がん看護 実践シリーズ 9

子宮がん・卵巣がん

監修/野村 和弘 
    国立がんセンター中央病院名誉院長、東京労災病院院長 他
編集/笠松 高弘 国立がんセンター中央病院医長
B5判/208頁/定価3,240円(本体3,000円+税8%)
ISBN:978-4-8392-1419-7
第1版/2007年 10月


●説明
がん患者の看護に不可欠な知識を完全収載

○基本的な知識から最新の知見まで、臨床の今を反映した内容

○臓器別がんの検査・診断・治療の今と、その看護がわかる

○安全・安楽な看護、根拠のある看護実践のための情報を整理し収載

○若手看護師の知識不足、経験不足を補い、臨床での自身につなげる。
●目次
第1編 子宮がん患者の看護
第1章 子宮がんの特徴についての理解
第2章 子宮がんの診断・治療・看護
第3章 患者の自立・社会復帰のためのチーム医療の展開
第4章 ターミナル期にある患者の支援
第2編 卵巣がん患者の看護
第1章 卵巣がんの特徴についての理解
第2章 卵巣がんの診断・治療・看護
第3章 患者の自立・社会復帰のためのチーム医療の展開